本日、朗読ボランティアの方が1年生に向けて読み聞かせをしてくださいました。
今回は、名作「にじいろのさかな」と「しりとりのだいすきなおうさま」の読み聞かせでした。
子どもたちは、ボランティアの方の声と、きらきらと輝く「にじいろのさかな」の絵に引き込まれ、
物語の世界にすっかり入り込んでいました。
「しりとりのだいすきなおうさま」では、
王様のわがままに困った家来たちが、知恵を働かせてしりとりをする様子を楽しんでいました。

子どもたちは、登場人物の気持ちに寄り添い、真剣に話に耳を傾けている様子でした。
読み聞かせが終わった後も、子どもたちの嬉しそうな表情が見られ、心に残る時間となったようです。
4校時に全校で火災時における避難訓練を行いました。
避難の時は、
「おさない かけない しゃべらない もどらない ちかよらない」
に気を付けて、真剣に避難訓練をすることができました。
避難後、校長先生から今回の訓練について講評がありました。
高学年の子どもたちが、静かに素早く行動し、下級生の良いお手本となってくれたことに対し、
お褒めの言葉がありました。
火事のような緊急時には、すぐに逃げることが重要であること、
そして、どんな状況でも慌てずに落ち着いて行動できることが
命を守るために最も大切であるというお話がありました。

学校では、子どもたちの安全を守るため、日頃から様々な防災・防犯指導を行っております。
今回の訓練を通じて学んだ「おかしもち」の精神や、
落ち着いて行動することの大切さを、ご家庭でも話題にしていただき、
もしもの時に備えた防災意識を高めていただければ幸いです。
セロハンやお花紙などの透過性の高い材料を使い、光を通したときにどのような色や形、
そして輝きが生まれるのかを工夫しながら制作しました。
完成した作品は、現在、廊下の窓に展示しています。
朝日が差し込む時間、昼間の強い光・・・時間帯によって作品の見え方が変化します。
ステンドグラスのような美しい輝きで、廊下がすてきな空間になっています。
