
本日、愛媛県内全ての小学校6年生・中学校1年生を対象に、
「えひめいじめSTOP!ディ plus」が実施されました。
本校では、6年生がオンラインでライブ授業に参加しました。
授業では、子どもたちが「いじめはなぜ起こるのか」
「いじめをなくすために自分たちに何ができるのか」など本質的な問いについて深く考えました。

そして、「より良い人間関係を築くために自分にできること」についての考えを伝え合いました。
未来のより良い生活にしていくための大切なテーマに対し、
子どもたち一人一人が真剣に考える、意義深い大切な時間となりました。

昨日11/17(月)5,6校時に、世界的な建築の巨匠である丹下健三氏の、
今治市による出前講座が実施されました。
この講座の最も大きな収穫の一つは、自分たちの住む地域にも、
丹下健三氏による素晴らしい「建築物」がたくさんあるという気づきを得られたことです。
日常的に目にしている建物が、子どもたちにとって新たな発見の対象となり、
地域への愛着を深めるきっかけになることを期待しています。
1年生は生活科で、秋探し・秋遊びをしています。
赤や黄色の葉っぱやどんぐりを見付けたり、いわし雲に気付いたりして、秋を楽しんでいます。
今日は、見つけた秋で神経衰弱カードを作りました。


「いちごができたよ」「とりができたよ」「ねこにもなりそう」
形や大きさの違う葉っぱや枝をいろいろに組み合わせて、考えながら作っていました。
それぞれの絵合わせカードが完成しました。
今度、みんなで遊ぶのが楽しみですね!
今日はグリーンピア玉川で仲よし学習発表会が行われました。
大西小学校からは、5・6・7・8・9組の児童が参加しました。
大西地区のひみつをクイズにして出題し、かわいいダンスも披露しました。
堂々とした発表、楽しいダンスに、見ていた他の学校の友達から拍手をもらったり、
一緒にダンスを踊ってもらったりしました。
大きな舞台、たくさんの観客を前に緊張気味のみんなでしたが、
練習以上の立派な発表ができました。

本日の2時間目に、1年2組で道徳「二わのことり」の研究授業を行いました。
お誕生日会に行こうか、音楽会の練習に行こうかみそさざいさんの気持ちを一生懸命考えました。
「友達となかよくするためには、いっぱい遊ぶ。」「友達の気持ちを考える。」など
友達ともっと仲良くすごせるようにはどうしたらいいか、みんなで話し合うことができました。

現在、三年生は総合的な学習の時間(きらめきタイム)で、
今治市の農産物・水産物について学習しています。
これまで「今治市のセレクトショップを作ろう!」と題して、
販売したいものについての調べ学習を行ったり、
たくさんのお客さんに買ってもらうために、ポップを作成したりしてきました。
今日は、それぞれが作成したポップをグループやクラスのみんなに紹介しました。

みんな、インパクトのあるキャッチフレーズを付けたり、目を引くイラストを描いたりと
それぞれの品物の良さを伝えるため工夫して取り組んでいました。
今治には、たくさんの農産物・水産物があることに気付き、
今治愛がより一層深まりましたね!

6年生は、本日2~4校時に高齢者疑似体験と車椅子体験の学習を行いました。
この体験学習を通して、高齢者や車椅子を利用されている方々の日常的な困難を実感し、
他者への理解の気持ちを育みました。
この学習で培った「相手の立場になって考える力」は、
これからの社会生活においても、子どもたちの人間的な成長の大きな糧となることだと思います。