【6年生】図画工作科
2025年12月1日 15時32分6年生の図画工作科では、「くるくるクランク」の制作に取り組んでいます。
子どもたちは、クランクという仕組みを使い、
回転運動を上下運動などに変えるおもしろさを実感しながら、思い思いの作品を形にしています。
完成まであと少し。
子どもたちが、作品を通してクランクという仕組みの面白さや
表現の楽しさをさらに深めている様子が見られ、完成がとても楽しみです。
6年生の図画工作科では、「くるくるクランク」の制作に取り組んでいます。
子どもたちは、クランクという仕組みを使い、
回転運動を上下運動などに変えるおもしろさを実感しながら、思い思いの作品を形にしています。
完成まであと少し。
子どもたちが、作品を通してクランクという仕組みの面白さや
表現の楽しさをさらに深めている様子が見られ、完成がとても楽しみです。
5年生は家庭科の授業で「ごはんを炊く」調理実習を行いました。
今回は鍋と火加減だけの挑戦です!
実習が始まると、子どもたちは真剣そのもの。
お米を正確に計量し、研ぎ方、水加減、そして最も重要な火加減の調整に集中していました。
緊張の中にも、ごはんが炊き上がるのを楽しみに待つ子どもたちの様子は、とても印象的でした。
一口食べると、「おいしい!」「今までで一番!」という声が教室中に響き渡り、
みんな満面の笑顔で自分の炊いたごはんを食べていました。
先週、1年生はチューリップの球根を植えました。
球根を見て、「大きい」「玉ねぎみたい」「下からおひげが生えてるよ」と、
朝顔の種との違いに興味津々でした。
「冬に植えて育つの」「幼虫と一緒で冬眠するんかな」と話している児童も。
穴を掘って、球根を置いて、優しく土の布団を掛けてあげました。
芽を出す日が楽しみですね。
本校において初任者研修の一環として、先輩教員による授業公開を実施しました。
今年度採用された教員のうち、今治市と西条市の小中学校に赴任した先生が集まり、
異校種間研修として、小学校の先生は大西中の授業を、中学校の先生は大西小の授業を
それぞれ参観し、授業研修を深めました。
本校で公開した授業は、5年生の体育科「バスケットボール」の授業です。
本校の体育主任の教員が、子どもたち自身が練習の方法や作戦を話し合って考え実践する、
「主体的、対話的で深い学び」につながる授業を行い、
多くの初任者の先生方が熱心に参観していました。
たくさんの先生方の視線が集まる中で、子どもたちは友達と協力しながら、
元気いっぱいにパスやシュートに挑戦していました。
体育館にはチームメイト同士で励まし合い、喜び合う温かい声が響き渡り、
授業を通して友達との絆を深め、楽しく活動していました。
初任者の先生たちは、参観授業の後、授業を公開した体育主任と意見交換を行い、
授業で工夫した点や、体育の授業で大事な点などの指導を受け、
日々の授業に生かそうと熱心に話を聞いたり自分の意見を発表したりしていました。
本日、全校で大西小人権集会「心のリボンをつなげよう集会」を実施しました。
運営委員会の児童による説明のもと、人権について考え、交流を深める大切な時間となりました。
まず、各クラスの代表児童が、人権について考えた気持ちを込めた人権標語を
全校児童の前で発表しました。
そのあと、全校児童が一緒になって「貨物列車」ゲームを行い、学年を超えた交流を深めました。
次に、2年生による絵本「クレヨンのくろくん」の朗読発表と、
6年生による人権劇が、行われました。
絵本の朗読や人権劇を通じて、子どもたちには「自分の良いところに気付くこと」、
そして「周りの人への気持ちを思いやること」の大切さに気付いたと思います。
最後に、集会の感想インタビューでは、今日の集会で学んだことを発表し、
人権について真剣に考え、自分のこととして捉えようとしている様子が見られました。
今回の集会が、子どもたち一人一人が人権を大切にしようとする気持ちをさらに高め、
より温かく、より良い学校づくりへと繋がっていくことと思います。
3年生は、今日の道徳の授業で「なかよしだから」という資料を用いて、
「友情・信頼」について学びました。
授業では、登場人物の気持ちを想像しながら、「もし、自分だったら」として自分事として真剣に捉え、
「友達」について考えを深めました。
いろいろな意見が出る中で、お互いを思いやり、支え合うことの大切さを再確認しました。
今回の学びを通して、友達との関わり方を一層大切にし、
より豊かな人間関係を築いていってくれることを期待しています。
11月23日(日)に玉川総合公園で開催された玉川駅伝大会に、本校から男女各2チームが参加しました。
天気にも恵まれ、選手たちはこれまでの練習の成果を発揮し、
気持ちよく走ることができました。
一人ひとりが一生懸命走り抜き、たすきをつないでいきました。
ゴールした後の子どもたちの表情は、とても晴れ晴れとしていました。
駅伝部のみなさん、お疲れ様でした!
本日、6年生を対象に、大西中学校の先生による外国語の特別授業を実施しました。
これは、中学校進学に向け、中学校での授業の一端を知り、
すこしでも中学校の先生の授業に慣れようとするものです。
いつもとは違う雰囲気に、授業が始まる前は子どもたちにも少し緊張した様子が見られました。
しかし、先生の楽しい雰囲気と引き込まれるような授業構成のおかげで、
すぐに緊張もほぐれ、積極的に発言したり、友達と協力して活動したりする姿が見られました。
活発な活動を通して、中学校での学習に対する期待感も高まったようです。
卒業まで残り約4ヶ月となり、いよいよ中学校進学が現実味を帯びてきました。
今回の貴重な経験は、子どもたちにとって、中学校での外国語学習に対する意識を高め、
期待と希望を持って進学準備を進めるための大きな糧となることでしょう。
今日は、玉川駅伝に向けての最後の練習でした!
本番同様、襷を肩に掛けて、運動場だけでなく校舎周辺のコンクリートの道も走りました。
練習初日と比べると走っている表情も後ろ姿もとても逞しくなり、記録もどんどんよくなっています。
体調に十分に気を付けて、11/23(日)の本番も頑張ってください。応援しています。
大西小学校では、11月17日(月)から11月21日(金)を人権週間として設定し、
人権意識を高める活動を行っています。
今日は、取組の1つである「全校手形アート」を作成しました。
全校の児童の手によって、一枚の大きな絵が完成した様子は圧巻でした。
この絵は、仲良く過ごすための合言葉が記された後、人権集会で掲示されます。
みんなの想いが一つになった素敵な絵ですね。
人権集会で完成形がみられるのが楽しみです。
本日、愛媛県内全ての小学校6年生・中学校1年生を対象に、
「えひめいじめSTOP!ディ plus」が実施されました。
本校では、6年生がオンラインでライブ授業に参加しました。
授業では、子どもたちが「いじめはなぜ起こるのか」
「いじめをなくすために自分たちに何ができるのか」など本質的な問いについて深く考えました。
そして、「より良い人間関係を築くために自分にできること」についての考えを伝え合いました。
未来のより良い生活にしていくための大切なテーマに対し、
子どもたち一人一人が真剣に考える、意義深い大切な時間となりました。
本日、爽やかな秋晴れのもと、校内持久走大会が開催されました。
オンライン開会式では、代表児童による力強い決意発表が行われ、
続く運動委員会からは、安全に、そして最大限の力を発揮するための
持久走大会への心構えについて話がありました。
子どもたちは、それぞれの目標を持って大会に臨みました。
広い空の下、一生懸命に藤山公園を駆け抜ける子どもたちの姿は、
とても素晴らしく、輝いていました。
苦しい表情を見せながらも最後まで走り切る姿、友達を応援する姿は、感動的でした。
この持久走大会を通じて、子どもたちは目標に向かって最後まで頑張り抜くことの大切さを、
体験を通して学ぶことができたと思います。
本日は、温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
3年生は国語で、「気持ちを伝える話し方・聞き方」について学習しています。
子どもたちは、教科書に出てくるかえるの気持ちになって、それぞれの気持ちに合うように、
声の大きさや高さを変えたり、言葉を区切る速さを調整したりして、
工夫を凝らして「ケロケロ」と発表していました。
今回の学習の「話し方・聞き方」は、
ご家庭や学校などの日々のコミュニケーションで役立つ大切な力です。
今後も授業を通して、豊かな言葉の力を育てていきたいと思います。
昨日11/17(月)5,6校時に、世界的な建築の巨匠である丹下健三氏の、
今治市による出前講座が実施されました。
この講座の最も大きな収穫の一つは、自分たちの住む地域にも、
丹下健三氏による素晴らしい「建築物」がたくさんあるという気づきを得られたことです。
日常的に目にしている建物が、子どもたちにとって新たな発見の対象となり、
地域への愛着を深めるきっかけになることを期待しています。
1年生は生活科で、秋探し・秋遊びをしています。
赤や黄色の葉っぱやどんぐりを見付けたり、いわし雲に気付いたりして、秋を楽しんでいます。
今日は、見つけた秋で神経衰弱カードを作りました。
「いちごができたよ」「とりができたよ」「ねこにもなりそう」
形や大きさの違う葉っぱや枝をいろいろに組み合わせて、考えながら作っていました。
それぞれの絵合わせカードが完成しました。
今度、みんなで遊ぶのが楽しみですね!